公務員の志望動機についてですが、公務員と言ってもさまざまな職種
があるので、やはりそれぞれの職種について研究して志望動機を書く
必要があります。
教員や大学職員の学校関係、警察官や消防士、市役所などどう考えても
履歴書の志望動機に書く場合の書き方が全然違うと思いますよ。
教員や大学職員はまず教員免許を持っている事が大前提で、その上で
志望動機を書くわけですから、スキルが前提にあるのでその自分の
スキルを全面に押し出せばよい訳です。
もちろん受けたい学校について調べる必要はありますよ。自由が校風の
場合は履歴書の志望動機欄にまた違う書き方をする必要がありますしね。
警察官などの場合は体力がかなりないとキツイですし、過去の犯罪歴など
も調べられそうですよね。でも警察官の場合は志望動機の欄にはサンプルを
見れば割合書きやすい部類に入ると思います。
では市役所の場合はどうでしょう?まあコネが必要とか色々言われていますが
とりあえず試験に合格すれば市役所に空きがあれば入れますので(この点も
コネがかなり幅を利かせているという噂・・・単なる噂ですか?(笑))
こう考えると公務員の志望動機は職種によってかなり変わるし、公務員の
場合は免許が必要な職種が多いので志望動機も他の業界に比べて、定型文
というか、決まりきった文章でも免許があれば合格しそうです。
2007年01月13日
公務員の志望動機について
ニックネーム 志望動機 at 00:46| 志望動機
![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)